菊正宗酒造初のクラフトビール(発泡酒)『Xross(クロス)』3種新発売

~「伝統」×「遊びゴコロ」で新たな事業への挑戦~

4月13日(月)より、
当社初となるクラフトビール(発泡酒)
『Xross 吉野杉IPA』
『Xross SAKE PALE ALE』
『Xross 兵庫ゆずエール』
の3種を、菊正宗ネットショップおよび菊正宗酒造記念館にて限定発売いたします。
詳細はメルマガ等で順次ご案内いたしますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
▼メルマガ登録はこちら
https://www.kikumasamune.shop/p/newsletter/subscribe

販売に先駆けまして、クラウドファンディングを3月17日より開始いたします。
ご興味をお持ちいただけましたら、クラフトビール事業へのご支援・応援を賜りますと幸いです。

クラウドファンディングページ:3/17(火) 0時より閲覧可能です。
「菊正宗酒造が造る、初のクラフトビール(発泡酒)製造事業を応援してほしい!」
https://camp-fire.jp/projects/921187/view?utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show

◎商品情報
『Xross吉野杉IPA』330mL瓶
ホップ由来の苦味とフルーティーな香りに加えて、酒樽由来の吉野杉の風味が感じられるIPAタイプ。アルコール度数5.5%。

『XrossSAKE PALE ALE』330mL瓶
清酒酵母を麦汁発酵に最適化。バナナのような香りとキレの良さが特徴のペールエールタイプ。アルコール度数5.0%。

『Xross兵庫ゆずエール』330mL瓶
希少な兵庫県神河町産のゆずを使用した、さわやかな香りが特徴のエールタイプ。アルコール度数4.0%。

 『Xross』は、当社の新ビジョン「わくわくを醸し、届けていく。揺るぎない心と、遊びゴコロ。」のもと、新たな価値創出に挑戦する取り組みとして始動した「キクマサ クラフトブリュープロジェクト」から誕生したクラフトビール(発泡酒)です。
 創業以来、“発酵”を探究し続けてきた菊正宗が「伝統」と「遊びゴコロ」を融合。360余年の酒造りの技術と、未来への”わくわく”を感じてもらいたいという思いから『Xross』と名付け、神戸・灘の酒蔵ならではのエッセンスを3種類それぞれに盛り込みました。
 ラベルデザインは、商品コンセプトを象徴する「X」を正面に配置。鮮やかでまっすぐな手書きの一筆が、クラフトならではの温かみと個性を演出しています。
 菊正宗ならではの選りすぐりの素材と技をクロスさせた、「遊びゴコロ」あるクラフトビールをお楽しみください。

カートシステム メンテナンスのお知らせ

平素より菊正宗ネットショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたび、カートシステムのバージョンアップ作業を実施するため、下記期間中はECサイトへアクセスいただくことができません。

■ メンテナンス期間(予定)
● 2月4日(水) 午前1:00 ~ 午前7:00 (予定)

上記の時間帯はメンテナンス画面が表示され、
商品の閲覧やご購入を含むすべてのサービスをご利用いただけない状況となります。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、
何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。

菊正宗 ネットショップ
https://www.kikumasamune.shop

お買い上げ明細書 同梱終了のお知らせ

平素より菊正宗ネットショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年1月1日(木)より、業務効率化および環境負荷低減のため、お買い上げ明細書の同梱を終了いたします。

【お買い上げ明細書・領収書をご希望の場合】
現在、弊社では領収書の発行を行っておりません。
お買い上げ明細書がご入用の場合は、ご注文時に通信欄へ「明細書希望」とご入力ください。
ご注文後に必要になられた場合は、メールまたはお電話でお申し付けください。別途、お買い上げ明細書をPDF送信いたします。

なお、お買い上げ明細書は領収書の代わりとして、経費精算等にご利用いただけます。

お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

菊正宗 ネットショップ
https://www.kikumasamune.shop

「菊正宗 日本酒の化粧水」×「刀剣乱舞ONLINE」 コラボ商品販売方法変更のお知らせ

平素より菊正宗ネットショップをご利用いただき、誠にありがとうございます。
「菊正宗 日本酒の化粧水」×「刀剣乱舞ONLINE」コラボ商品につきましては、多くの皆様にご予約いただき、誠にありがとうございました。


このたび、予約販売から通常販売へと変更となります。
また、他の商品(お酒・食品・化粧品)との同時購入も可能となります。


■変更日時:2025年9月13日(土)0:00~
※熨斗・包装のご対応は承っておりませんので、予めご了承ください。

今後とも、より良いサービスの提供に努めてまいりますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

菊正宗 ネットショップ

変わりゆく時代とともに、お盆の新しい風景。

形を問わない、心を結ぶ夏の供養。故人への深い想いを届けるために。

夏の盛り、蝉の声とともに訪れるお盆。仏教由来のこの行事は、古くから“ご先祖さまを迎え、感謝を伝える”特別な時期として受け継がれてきました。一方で、全国に共通した夏休みの時期として、帰省や旅行の予定に重ねて意識されることの方が主流ともいえます。少子高齢化や都市部への人口集中といった昨今の社会変化の中で、お盆の過ごし方や供養の形は大きく変化しているのです。かつては、家族そろって実家に帰省し、墓参りや仏壇に手を合わせるのが当たり前の習慣。地域ごとの風習が重んじられ、土地土地のお盆のしきたりに沿った供養をしていました。

しかし最近は、“帰省せず旅行をする”など、従来のお盆とは大きく様変わりしています。その背景には、継承者不在による墓じまいや、都市部への一極集中による実家の空洞化など現代特有の事情があります。さらに近年は、災害や感染症の影響で帰省そのものが制限された時期もあり、集まることを重要視したお盆の形を考え直す機会も増えました。

お盆の本質は“帰省して墓参りをすること”に限りません。距離があっても、形が違っていても、ご先祖さまへの感謝と家族のつながりを確かめる心があれば、どんな場所でも供養はできるのです。そんな社会事情も関係して、現代のライフスタイルに寄り添ったさまざまな供養の方法が登場しています。

都市型の納骨堂や永代供養墓では、お盆の法要をお寺が合同で執り行い、家族がその場にいなくても供養ができる仕組みが整いつつあります。仏壇がない家庭で写真や思い出の品を飾って静かに手を合わせる“自宅供養”や、小さな祀りのスペースをつくる“手元供養”など、新しい供養スタイルの登場です。オンラインのリモート法要も注目されています。離れて暮らす家族が画面越しに読経に参加し、ともに手を合わせる。“どう供養するか”へと価値観が移り変わっているのです。実際に、お盆の時期に親しい人が集まって、故人を語るだけでも立派な供養になります。故人の好きだった料理を囲み、思い出話を交わすだけでも、心に残るお盆のひとときになるはずです。そこには、形式にとらわれない新しい温かさがあります。

昔ながらのお盆の習慣とは異なる新しい供養の形に、どこか違和感や物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。しかし大切なのは、形そのものではなく、故人を想い、心を込めて手を合わせること。その深い想いこそが、何よりも尊い供養となるのです。

今、私たちはお盆を通じて“供養とは何か”という問いに、あらためて向き合っているのかもしれません。時代が変わっても、私たちの根底にある“人を想う心”は、変わることはありません。その想いを大切にすることこそが、お盆の本質なのではないでしょうか。

帰省ができなくても、お墓がなくても、仏壇がなくても…どんな形であれ、故人や先祖に手を合わせるという行為に込められた気持ちは、必ず届きます。お盆は、過去と今、そして未来をつなぐ心のリレー。私たち一人ひとりの想いが、静かに、しかし確かに、時代を越えて受け継がれていくのです。

菊正宗ネットショップはこちらから
https://www.kikumasamune.shop/